
Neomoorea属のランは、Epidendroideae亜科Cymbidieae連Oncidiinae亜連に属しています。一属一種でパナマとコロンビアに分布しています。 Stanhopea 属やHoulletia属 に近縁です。

大型の卵型の偽球形に2枚の縦にしわのある長い葉をつけます。
12月から3月の乾季に開花します。
Neomoorea wallisii (別名Neomoorea irrorata):
パナマとコロンビアに分布する地生(時に着生することもある)する大型のランで低地の熱帯雨林に生育しています。本種の花粉媒介昆虫はシタバチの雄です。
エルバジェ周辺では絶滅が危惧されています。






















