
Rossioglossum属のランは、Epidendroideae亜科Cymbidieae連Oncidiinae亜連に属しています。
南米北部のアンデス山脈に分布するOdontoglossum属から分離された属で、低温性で中米の高山に7種が分布しています。

パナマにある種
Rossioglossum schlieperianum
エルサルバドルからパナマの中米の1200m以上の高山の常緑種林に分布する着生ラン。40cmほどの花茎に数個の花をつける。パナマにおける花期は1月~6月ごろ。

Rossioglossum属のランは、Epidendroideae亜科Cymbidieae連Oncidiinae亜連に属しています。
南米北部のアンデス山脈に分布するOdontoglossum属から分離された属で、低温性で中米の高山に7種が分布しています。

パナマにある種
Rossioglossum schlieperianum
エルサルバドルからパナマの中米の1200m以上の高山の常緑種林に分布する着生ラン。40cmほどの花茎に数個の花をつける。パナマにおける花期は1月~6月ごろ。



