皆さんご存知の通り本日はパナマで金環日食が見られました。
もっとも良く見える観測地点はエルバジェのあるコクレ県でしたが、
平日のためやむなく首都で見ることに。
首都からは完全なリング状ではなく写真のように見えました。
午前中はスコールが降り一時は観測不能かと思われましたが
午後からは晴れ間がのぞききれいに見れました。
(写真:ホセ・ルイスさん撮影)
熱帯のジャングルに住む人たちの間で日食は不吉とされると言います。
それは夜と間違えて夜行性の動物が目覚めて
人間を襲うことがあって危険だからだそうです。
なるほど、単なる迷信だけではなかったのですね。