世界らん展日本大賞2006が2月18日(土)から26日(日)まで、東京ドームで開催されています。
パナマから参加したOrquideasa TropicalesにCOSPAは協力しています。Orquideasa Tropicalesのオーナー、Dr.Gaspar Silveraとその息子さんの出店では、日本中、世界中から集まったラン愛好家の中でも、熱帯ランを好み、育てる方の目にとまり、パナマから空輸してきたばかりの苗を吟味、購入していました。
2月19日(日)午後1:30から約1時間、Dr. Silveraによる「パナマ低地から中高地に自生する野生のランの栽培」と題した講演が行われました。パナマのランのおかれる状況とその魅力を美しい写真とともに来場者へ説明しました。日本語への通訳説明は明智代表が行いました。

追加情報:
ライブドア PJニュースに掲載されました。