
私たちの親愛なる友人・三浦ふづきさんは昨年3月からパナマに居を移し、多忙な毎日を送っていました。現地法人パナソニック・ラテンアメリカに勤務する傍ら、毎週末エルバジェ・デ・アントンを訪ね、APROVACAの人たちとパナマの野生ランの保護と住民の生活向上のために活動をしていました。新年に寄せられたメッセージには「今年こそエコツーリズムの導入を図り、保護活動を前進させたい。」と抱負が書かれていました。三浦さんは1月8日APROVACAの会議のためエルバジェに行きましたが、会議の前に体の不調を訴え、9日にはパナマの国立病院に緊急入院をしました。
しかし治療の甲斐なく、17日お父さん、お姉さん、多くのパナマの人たちと在パナマの日本の方々に見守られ不帰の客となられました。パナマにおける葬儀は19日パナマ市の教会でお別れのミサに預かり昇天されました。謹んでご報告いたします。
今後の予定については明らかになり次第お知らせします。
なお、COSPAでは三浦ふづきさんに語りかけるblogを開設しました。多くの皆様にこのページをお訪ねいただきたいと思っています。投稿された文をご覧になる場合はこちらから、ご投稿いただく場合はこちらからお願いいたします。ユーザー名、パスワードはguestを入力してください。