生物の科学「遺伝」11月号に明智代表が寄稿した「パナマの野生ランの種多様性保全の現状」が掲載されました。パナマの野生ランを何故守らなければならないか、現状はどうなっているか、保護活動はどのようにあるべきかなどいろいろな観点から言及しています。折しもパナマではパナマ運河第3閘門建設の国民投票が行われ、建設ラッシュがやってくると思われます。このような時期には人々の関心は環境保全・自然保護から離れてゆきがちです。今こそ長期的展望から国際的協力の下、保全活動を盛んにしてゆかなければならないと思います。
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(株)エヌ・ティー・エス発行 定価1680円
