


パナマといえば、パナマ運河しか思い浮かばないという人もいるかもしれませんね。
パナマ運河はやはりパナマの象徴であり、経済の中心ともいえる存在です。
パナマ運河の閘門(こうもん)は3つありますが、一番太平洋側に位置しているのが写真のミラフローレンス閘門です。閘門の幅は33mあり、そのサイズに合わせて世界の船が製造されていることを考えると、おもしろいですよね。
最近では、10月22日に行われた国民投票でパナマ運河拡張計画が決定されたことは、日本のマスメディアにも大きくとりあげられました。パナマが大きく経済発展している証拠なのかもしれません。
パナマ運河の拡張工事は2007年から8年間をかけて行われるそうです。
COSPAではパナマの環境保全、特に野生蘭の保護を中心に活動を行っていますが、経済の発展と環境保全を共存させる方法を考えていくことも重要になってくるのだと思います。