7月15日JICA地球ひろばにおいて、セミナー「パナマの野生蘭と自然環境~エコツーリズムで自然保護~」を開催しました。
「最近のパナマと技術協力の可能性」(COSPA 石原 晃 副代表)
「何故私はパナマのランが大切だと思うか」(COSPA 明智 洸一郎 代表)
と題し、それぞれ講演しました。
パナマ・ボケテにあるカルメン農園のコーヒーを用意しました。
「意外とおいしい(!?)」となかなかの評判だったように思いますが、楽しんでいただけましたでしょうか?
PJニュース「中米パナマをなぜ支援?パナマの野生蘭を保護しなければならないワケは?セミナーが開催=東京」にはセミナーの内容も紹介されました。

マルティス・パナマ大使(左)のあいさつ(写真:上島祝雄さん)

リッテル・ディアス商務担当官(右)からの大使館インフォメーションもありました。(写真:上島祝雄さん)

(写真:上島祝雄さん)

セミナーの様子です。
<参加者の方からいただいたアンケートの中から感想を一部ご紹介します>
・パナマの野生蘭の保護が何故必要なのか判りやすく解説していただいて大変良かった。
・植物の進化及びランの年代別分布・移動について大変興味深く聞かせていただきました。
・ランの面白さ、COSPAの活動の源を見られた。
・エコツーリズム実施・今後の計画・課題点についてもう少しお聞きしたいと思いました。
COSPAは今後もパナマ・エルバジェでAPROVACAの人たちとともに、野生蘭を保護するために、植林活動やエコツーリズムを推進していきたいと考えています。
ご来場いただきまして誠にありがとうございました!