COSPA パナマ野生蘭保護活動

JICA草の根技術支援事業 着手式

パナマに派遣中の兵藤です。5月8日に派遣されてから、活動に集中するあまり(夢中になってというべきか)、これまで一度も投稿していませんでした。すみませんでした。残された活動期間はわずかですが、投稿していきますので、どうぞよろしくお付き合いください。
6月21日、エルバジェAPROVACAの野生蘭保護センターにて、JICA草の根技術支援事業「エコツーリズムによるAPROVACA活性化プロジェクト」の着手式が執り行われました。JICAパナマ事務所の野口所長、在パナマ日本国大使館の畠田書記官、ANAM(環境省)の担当官、IPAT(観光省)の担当官らにご出席いただき、さらには、日本から、このプロジェクトの元々の提唱者:故三浦ふづきさんのお父様、お姉様を迎え、意義深いセレモニーになりました。
特に、セレモニーの中で、パナマの民族衣装ポジェーラを着た少女が、パナマ国花のエスピリトサントの話を身振りを交えて美しく表現するシーンは、胸を打つものがありました。
プロジェクトの着手式でパナマ国花の話をする少女


さて、この着手式ですが、着手式=開所式と言ってもいいくらいに、それまでに野生蘭保護センターを見応えあるものに整備しようということで、1ヶ月間、APROVACA会員のみなさんには頑張ってもらいました。私も、3日連続で徹夜するなど、フル操業の状態でした。大変疲れました。詳細については、今後少しずつ、ここにアップしていきます。
今日は、この2ヶ月間の疲れが一気に出たのか、体の節々が痛むので、早めに休むことにします。APROVACAの代表ラウラさんも今週は風邪でダウンしています。この前も副代表のベージンが風邪でダウンしていました。最近こちらでは風邪が流行っているのかもしれません。
私の活動期間は、あと10日ほどしか残っていません。残り時間を有効に使えるように、体調の維持に努めたいと思います。
それでは、皆さん、¡Hasta luego!

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