COSPA パナマ野生蘭保護活動

幸せを呼ぶ「黄金の蛙」

皆様、お元気ですか?
残暑お見舞い申し上げます。
こちらパナマは雨季真っ只中で、毎日憂鬱な天気が続いておりますが、逆に雨(スコール)のお陰で気温は下がり、任地エルバジェ・デ・アントンは、日本にいなくて良かったと思えるほど涼しく、毎日快適に生活しております。
申し遅れました、私、8月4日パナマにJICAシニア海外ボランティアとして着任した兵藤と申します。昨年は、草の根技術協力事業の先発メンバーとして5月から3ヶ月間エルバジェでプロジェクト推進の調整員をさせていただき、あれからちょうど1年のブランクを経て、またエルバジェに戻ってきました。
1年経って、ここへ帰ってきて現場を見て、大きく進化したもの、変わらないもの、以前より悪くなったもの、・・・いろいろ見て、これからの7ヶ月でやるべきことをいろいろ考えております。
先日、CEPROVACAで珍しいものを見ました。エルバジェ名物 幻の(?)「黄金の蛙」です。
エルバジェ名物 幻の「黄金の蛙」
動物園で見たことはありましたが、野生のものは初めて見ました。ちょうどカメラを持っていなかったので、その時ここに滞在していた、東大大学院生の藤澤さんに写真を撮ってもらいました。(藤澤さん、どうもありがとうございました。)
この蛙は相当少ないらしく、去年「黄金」の蛙をエルバジェの動物園で見たときは、それが最初で最後だと思っていました。何かいいことが起きそうな、そんな予感がしてきます。幸運の、金が返る、金の蛙・・・だったりして。。。
また、近いうちに、近況報告します。
(ひょ)

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