COSPA パナマ野生蘭保護活動

バードウォッチング その3

9月19日と20日、青年海外協力隊員2名とシニア海外ボランティアのご夫妻2名、計4名が、APROVACAのエコツアーにご参加くださいました。
19日、エコツアーの初日、運転手は誰?と訊くと、いないというので、私が引き受けることになりました。ボランティアはそのためにいるのではありません。ボランティアに頼りっきりの体質を変えなければなりません。
さて、私の場合、運転手といっても、実際は、運転手をしながら、半分ガイド、半分観光客です。楽しい一時を過ごしました。
この日は、9月17日からAPROVACAでボランティアをしてくれている、東京農業大学の学生、井川さんと、ガイドのクレセンシオ氏、ビエンベニード氏と合わせ、合計8名で、ピエドラ・ピンターダ、インディア・ドルミーダを回りました。途中雨に降られ、落雷の心配もしながらの少々辛い行程になりましたが、無事登頂・下山することができました。
翌日は、ビビアナ氏のガイドで野生蘭保護センターとニスペロ(動物園)を回りました。
ニスペロは規模的には大した動物園ではないのですが、鳥と蛙の美しさにおいては、日本では見られない、類まれな動物園です。一見の価値があります。
おりの外からですが、また、バードウォッチングをしました。
写真のようなカラフルな鳥たちが見られます。なぜ、こんな色になるのでしょうか。不思議ですね。
エルバジェ動物園の鳥たち
次回は、「今度こそ本物!幻の黄金の蛙」をお送りします。

One thought on “バードウォッチング その3

  1. akechi

    井川君のこと日本のパナマ大使館からも連絡を貰っています。彼は何時までエルバジェ デ アントンに滞在しますか

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