ずうっと撮りたくて、なかなか撮れなかったハチドリ。やっと姿を捉えました。
いつも、カメラを持って待ち構えていると、全然現れず、カメラを持っていないときに限って、目の前を飛んでいく、憧れの被写体、ハチドリ。
今回も、昼食中、カメラを持っていないときに現れました。そうっと席を離れ、カメラを取りに行って帰ってきたら、もう姿はありませんでした。しばらく、あちらこちらを注意深く探しましたが、やはりどこかに行ってしまいました。諦めかけた、その瞬間、再度彼が姿を見せました。チャ~ンス!
最初のうちは、オートフォーカスで彼を追いかけますが、フォーカスが全然合いません。彼の体は小さく、そのうえ動きが速いので、このカメラでオートフォーカスさせるのは無理なのです。そこで、マニュアルフォーカスに切り替え、一か八かで適当にシャッターを切ってみました。その中の一枚がこれです!

今の私には、これが精一杯。腕も機材もシャッターチャンスを待つ時間もありませんので。でも、いつか、APROVACAの看板に載せられるくらいのハチドリ写真を撮りたいものです。いつになるかな。。。
やった~~♪
念願のハチドリが取れましたね。ハチドリは多くの種類があります。この鳥はRufous-tailed Hummingbird(Amazilia t.tzacatl)のようです。是非ランの花に来るハチドリの写真を撮っていただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
明智さんは、蘭だけでなく、野鳥についてもお詳しいんですね。
パナマ滞在中に写真を撮り貯めておきますが、分類については、知識が無くてできませんので、後日、よろしくお願いいたします。
次の目標は、蘭の花を突っつく瞬間の撮影です。帰国までには達成したいです。