12月7日から1月9日(日)までJICA地球ひろばでは、月間国別特集でパナマ月間の展示が行われています。(月曜は休館)
展示会場には、写真のように色鮮やかなパナマ・グッズが展示されているほか、併設のカフェ・フロンティアではパナマ・ランチがお楽しみいただけます。(毎日20食限定。)
私もこれを楽しみにしておりました。メニューは毎週変わりますが、12月12日の週は、牛肉を繊維方向に裂いてトマトベースのソースで煮込んだ料理「ロパ・ビエハ」か、鶏肉とユカ(キャッサバ芋)、ニャーメ(パナマの里芋)を煮込んだスープ「サンコチョ」がチョイスできました。写真に写っているのは、ロパ・ビエハです。ご飯も長粒米を使い、すべてパナマで食べるのと変わらない味になっていました。大変おすすめな一品です。
そんな中で、12月12日(日)の午後、月間国別特集関連セミナー「パナマ共和国」が、パナマ共和国大使ご列席のもと開催されました。

会場には69名の方々がご来場くださり、大変盛況となりました。
講演内容は、COSPA明智代表による、パナマの国紹介と、パナマの生物多様性の重要性、その中での野生蘭保護の重要性についてでした。皆さん、大変熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
講演終了後、この日、日本とパナマで同時リリースとなった、APROVACA活動支援CD『Pianism』の紹介がありました。
このCDは、COSPA、APROVACAが初めて企画する音楽CDで、販売収益は、すべてAPROVACAの野生蘭保護活動に使われます。日本とパナマで多くの皆様にご購入いただき、パナマの野生蘭保護活動をご支援いただきたいと思います。購入をご希望の方は、この下の方に、CD紹介の記事がありますので、どうぞご参照のうえ、cospanama@yahoo.co.jp までご連絡ください。今なら、送料無料でお届けします。
CD紹介の後、お楽しみ企画で、パナマ・グッズの抽選会がありました。入場時に資料と一緒に渡された、パナマ国花「エスピリトサント」の栞の裏に抽選番号が記入されており、この番号が出れば、当たりです。パナマの民芸品やパナマ産コーヒー、パナマのお酒など、パナマの物産が大盤振る舞いでプレゼントされました。大いに盛り上がりました。
会の最後は、パナマ大使館商務担当官のディアスさんと領事館テクニカルオフィサーのシルビーナさんが、パナマの民族舞踊をご披露くださいました。





シルビーナさんの華麗に舞う姿とディアスさんの軽快でカッコいい身のこなしが目に焼き付きました。
2曲ご披露いただいた後、ディアスさんと一緒に、実際にみんなで踊ってみよう!ということで、ディアスさんのダンス講座が行われ、参加者の皆さんには大変楽しんでいただけました。
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