パナマのコーヒーを楽しみながら、パナマの自然保護について一緒に考えませんか?
このたび、これまでの活動報告と今後のエコツーリズムを中心とした自然保護活動の可能性について考えるセミナーを開催いたします。
パナマ、野生蘭、環境保全、エコツーリズム、コミュニティー開発等にご興味がある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。
■ 日時:2007年7月15日(日) 午後1時30分 受付開始
午後2時 講演開始
午後5時 終了予定
■ 場所:JICA地球ひろば1階体験ゾーン
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
電話番号: 03-3400-7717 (代表)
ファックス: 03-3400-7394
交通案内:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
■ 参加者会費:500円(コーヒー1杯および資料代)
■ セミナー概要
● 講演「最近のパナマと技術協力の可能性」
講演者:COSPA 石原 晃 副代表
石原は4月19日から5月8日までパナマへ出張し、住民を対象に植林活動と森林管理についてのセミナーを開催するとともに、植林活動を現地で行いました。その様子を報告するとともに、めざましく発展するパナマと環境問題の関連性などについて話します。
● 講演「何故私はパナマのランが大切だと思うか」 講演者:COSPA 明智 洸一郎 代表
明智はランの専門家として、パナマで開発や農民による焼畑等によって生態系が破壊されていく現状を目の当たりにして以来、パナマの自然資源の豊かさを再認識し、積極的に保護する活動を展開する必要があることを常に主張し続けています。今回はなぜパナマのランが貴重であるのか、守らなければいけないのかわかりやすく説明します。
● パナマの野生蘭写真パネル展示
COSPAとパナマのカウンターパート機関であるAPROVACA(エルバジェ及びカブジャ地域蘭栽培者協会)の活動状況とパナマの野生蘭の写真パネルを展示します。
● パナマ産コーヒーをお楽しみください。
■ 後援
在日本パナマ大使館
■ 協賛
JICA地球ひろば