第2回パナマエコツァーは無事予定通り終了しました。これから4回に分けてエコツアーの報告をします。
平成20年1月16日(水) 宿泊 Gamboa Rainforest Resort
午後7時トクメン空港到着。手配のバスのドライバーはガブリエール。今回の旅行はずっと世話になる予定。ガンボア・レインフォレスト・リゾートについて午後9時30分遅い夕食。ビュッフェだから自分の食欲に合わせて食べられて良い。スープのトムヤムクンは香辛料嫌いのパナマらしくない。
平成20年1月17日(木) 宿泊 Park Eden
7時30分起床。食堂で弁当を頼み、ガンボア湖を眼下に見下ろし熱帯の木々が茂るホテルの庭を一寸散歩していると9時になり、ガブリエールがやってきた。時間も正確だし気持ちの良いおじさんだ。トヨタのミニバスもサイズは適当。ガンボアからオルキディアス・トロピカーレスまでは思ったより遠かった。シルベラ夫妻と息子の歓迎を受ける。ランだけでなくザミアのコレクションも必見だった。ザミアは中米原産のソテツ科の植物で、ワシントン条約別表Ⅱに分類され国際的取引が規制されている。

シルベラさん交配のPeristeria elata x P. guttata

ザミア
オルキディアス・トロピカーレスを11時には出発して、新しくできたPuente de Centenarioを通って、エルバジェには思ったより早く到着。B&B・パークエデンに荷物を置き、ラン保護センターに行く。三浦ふづきさんの2周忌の式に参加し、園内や新しくできたエスピリトサント栽培場の見学。5人の方がエスピリトサントのオーナーになってくれた。午後8時30分Rincon Valleroに食事に行く。サンコーチョとコルビナにしたが、量が非常に多い。「お持ち帰り」を前提としたパナマサイズには悩まされた。

三浦さんの活動写真を載せた額

エスピリトサント栽培場には新しい看板