COSPA パナマ野生蘭保護活動

第2回パナマエコツアー報告  (第3回)

平成20年1月20日(日) 宿泊  Hotel Gran Nacional
ホテル出発9時。個人の蘭園を2箇所訪ねた後、フィンカ・ドラクラに向かう。11時にフィンカ・ドラクラに着き、1時間半ほど見学。なんと言ってもドラクラやマスデバリアなど低温生のランの世界的な収集だけあって見ごたえがある。また案内をしてくれたエリックも見学者の興味を引く説明で手馴れたものだ。 





Hotel Los Quezalesで昼食。昼飯を15分ぐらいで済ませる我々日本人の習慣からは理解しがたいゆっくりした時の流れである。

午後3時過ぎセロプンタを出て5時にはホテルに着く。
一寸蚊の心配があるが、ホテルの庭でグリルをご馳走になる。今晩は運転のハビエールも参加。
平成20年1月21日(月) 宿泊 Marriott Hotel Panama
6時起床。やっとパナマ時間に慣れてきた。9時出発。ポトレリジョで、ACOCHIのメンバー数名が払い下げられたノリエガ将軍の隠れ家で歓迎してくれる。施設及び会員がそれぞれ持ち場を決め、野生蘭を栽培している林を案内してくれる。ACOCHIが15haの土地と施設を持っていることは重要なことだと思うが、ランの保全計画は甘いと感じる。

11時半ボケテ着。カフェ・ルイスのコーヒー工場にはお目当てのコーヒーの品種ゲイシャはなく、標準的なコーヒーを買う。時間があったら他のコーヒー園でゲイシャが探せたかもしれない。昼食はパナモンテ・ホテルで。サンドウィッチが、これまた大量で、ほとんどパラ・ジェバール。のんびりのパナマ時間で刻々と残り時間が少なくなる。

個人のラン園を1箇所見て、もう戻ったほうがよいだろうと言うことで、ボケテを下ることにした。ボケテの自然やコーヒー園をゆっくり見たかったのに残念である。旅はなかなか思うに任せない。そればまた旅の面白さかもしれない。帰り道は順調で3時過ぎに飛行場に着く。空港レストランで飲み物を飲みながら搭乗時間を待つ。荷物は運転手に任せてパナマに運んでもらい、我々は空路パナマ市へ。アルブルックの国内線ターミナルに着くと迎えが来ていて、スムースにバスに乗り込み、マリオットホテルへ。一行は松栄で日本食の夕食。

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