COSPA パナマ野生蘭保護活動

報告会「エルバジェにエコツーリズムを」


 COSPA(コスパ)はパナマ市民と協力して、絶滅に瀕したパナマの野生ランを保護するため、活動しています。
2009年3月まで約1年間、JICA草の根技術協力事業「エコツーリズムによるAPROVACA(エルバジェ地域ラン栽培者協会)の活性化プロジェクト」を実施しました。地域住民が組織したNPOの活動を盛んにして、パナマで有数の野生ランの植生地・エルバジェにエコツーリズムを導入し、野生ランを採取・販売する住民に対し代替職業を提案して、野生ランの保護と同時に住民の生活向上を目指してきました。この報告会では現地の様子や成果を報告するとともに、参加者の皆様と自然資源保護のためのエコツーリズム、そしてさらなる発展のために議論したいと思います。
 中南米、エコツーリズムに興味ある方、ぜひご参加をお待ちしております!
【講演内容】
1、元パナマ協力隊員、パナマに帰る~JICA草の根技術支援事業に参加して~:兵藤三尚
 現地調整員としてプロジェクト立ち上げに携わりました。パナマの人々に助けられて、プロジェクト運営を行い、そこから見えてきたものについて話します。
2、エコツーリズムによるCOSPA流パナマ野生ラン保護:明智洸一郎 COSPA代表
 このプロジェクトにより観光ラン園の運営やエコツアー企画をはじめ、様々なことが始まりました。エルバジェの人達にどんな効果があらわれたのか、まだある問題は何かを報告します。
 ※講演内容は主催者都合により変更になる場合があります。
【日時】2009年5月16日(土)14:00~17:00 ※受付13:30から
【場所】JICA地球ひろば〒150-0012東京都渋谷区広尾4-2-24 
独立行政法人国際協力機構(JICA)広尾センター
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 (A3出口) 徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】無料
【定員】25名(先着順)
【主催】COSPA(パナマ野生蘭保護活動)
【共催】JICA地球ひろば
【申込】事前申し込み必要。5月14日(木)までにEメールまたはファックスにて、お名前(ふりがな)、ご所属・団体、ご住所、Eメールアドレスをご記入の上、お申し込み下さい。
【問合・申込先】COSPA(パナマ野生蘭保護活動)代表 明智洸一郎
FAX:03-6312-8290
メール:cospanama@yahoo.co.jp
HPアドレス:http://cospa.main.jp/
また、5月12日から24日までJICA地球ひろば・カフェフロンティアに於いてプロジェクトの写真を展示していますので、こちらにもぜひお立ち寄りください。
PJニュース
生物多様性保全と生活向上の両立は可能か?=東京・広尾で16日プロジェクト報告会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA