
そこでCOSPAは2007年「エコツーリズムの導入と観光開発」を基本とする草の根技術協力の事業をJICAに対して提案し、2008年度の事業として採用して頂きました。

事業の内容は「エコツーリズムによるAPROVACAの活性化」です。これはとりもなおさず、APROVACA会員とエルバジェの住民の生活に有益で、利益がある自然保護です。

今回のプロジェクトの目標は一年間で、この地にエコツーリズムの導入ができるようAPROVACAを活性化し、ラン保護センターを自主的かつ円滑に運営することです。その上で、APROVACAのメンバーやその家族がツアーガイドやラン保護センターのスタッフとして働き、生計を立てることができるようにする上位目標を設定しました。

APROVACAの会員会議によってここに掲げる各項目について活性化計画が策定されました。