在パナマ日本人会・・・このテーマで記事を書かれたことはないと思うので、一つ記事を書こうと思います。
先日(10月16日)、首都で参議院ODA調査団の議員の方々とJICAボランティアによる夕食会が日本大使公邸で行われ、私もボランティアの一人として招かれ、行ってまいりました。
調査団の方々のプロフィールは下記をご参考ください。(五十音順に紹介)
井上哲士議員(日本共産党)
椎名一保(自由民主党)
藤原良信(民主党)
会の模様は、特に井上議員の活動日誌ブログに載っていますので、参考になると思います。
楽しい会でしたが、楽しいだけでなく、JICAボランティア活動の意義や日本の良さも再認識できる、大変有意義な会になりました。
会の最後に、記念集合写真を撮って、さあ帰りますよ~!って言われたとき、私は面白いものを見つけました。

クナ族風の熊のぬいぐるみ。あまりに可愛いので、何枚か写真を撮っていたら、「兵藤さん、もう帰るよ!」と、とどめの一声がかかり、ナイスショットが撮れたかどうか不安でしたが、公邸を出ました。
バスの中で、あるシニア海外ボランティアの方に聞いたのですが、このぬいぐるみは非売品。どこにも売っていないそうで、日本人会のモラ教室で、日本人の奥様方が手作りしているそうなのです。通りで見たことなかったわけです。
作り方は、手順が紙になっているので、それを入手しAPROVACAの新たな商品づくりをと考えましたが、その方の奥さんは3ヶ月かかったそうで、コストが合わない。その前に、うちの会員では、根気が続かないから絶対不可能。
というわけで、糠喜びで終わりました。
しかし、このぬいぐるみ、いいよねえ~!