今日は、パナマで暮らしたことのある人なら、誰でも感じたであろう、アリの逞しさについて述べたいと思います。
パナマのアリは大変逞しいです。小さいアリから大きいアリまで、いろいろアリ。・・・なんて、失礼しました。
パナマでは、食べ物は完全に密封して冷暗所に保管しないと、すぐにアリがたかります。そこがアパートの高層階であっても関係ありません。わずかな隙間があれば、そこからアリは侵入し、食べ物を台無しにしてしまいます。
そして、怖いのは、時々その矛先を人間にも向けてくることです。先日、私は、サンダルで車を運転していたら、足をアリに噛まれ、すっごーく痛かったです。APROVACAの車の運転席にはアリが住み着いていたのです。それ以来、運転するときは、必ず靴下を履いて、しっかりした靴を履くようにしています。
アリは、寝室にも入ってきます。ベッドの上にも上がってきます。何度か噛まれたことがありますし、体中がかゆくなることもあります。シーツはこまめに替えましょう。
そして、今日の夕方のことですが、閉園後、展示室のドアを閉めようとしたら、一匹カエルがぴょこんと跳ねました。体長7cmくらいの可愛いカエルです。まあ、害は無いだろうと思い、そのまま放っておきました。
食事を取りに行って帰って来て、事務所で少し仕事をして、また展示室に戻って来ると、視界にカエルらしき影が入って来ました。
「ああ、まだ、あそこにいたんだ~!」と思って近づいていくと、やけに体が黒ずんでいます。よ~く見てみると、それはアリの大群でした。先ほどまで跳ねていたカエルは見るも無残な姿に。。。(映画『黒い絨毯』を思い出しました。)
その姿をカメラで激写~~!!!
いえ、ウソです。そんな悪趣味な写真は撮りませ~~ん!!!
もちろん、撮ってもここには載せませんので、今後も安心して当ブログをご覧くださいね。
失礼しました。