激写というほど大したことではないのですが、今日は、まじめに蘭を撮影したご報告を。
蘭という植物は、一般的に、その多くが、木の上に生息(着生)し、木や昆虫や鳥たちとともに生きている。あるものは、受粉のために、媒介昆虫や鳥のオスがそのメスを求めてやって来るように、メスの形をした花を咲かせる。。。なんていう話を、我がNGO「COSPA」代表の明智さんから良くお聴きしたものです。それは、日本で聴いても、あまり実感がわかなかったのですが、ここエルバジェで蘭とともに暮らしていると、そのことが本当に良く分かります。
今日は、そんな、一種の擬態?の花をもつ、「Gongora powellii」が美しく咲いていたので撮りました。
まるで鳥が飛んでいる姿のようですね。実に興味深い花です。
